結局思い出せない夢のせい

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これは日記に書くべきだという興味深い夢を見たのだが、やたらに早くかけ過ぎた目覚ましの反動でしっかりと寝落ちしてしまい、スッキリと目覚めた今ではもう何も覚えていない。下着がぐっしょりと汗で濡れているので、良い夢ではなかったのだと思う。うーん。結構ストーリーのある長い夢だったのだけど。

思い出そうと思ってデスクから離れてコーヒーを淹れてみたりするが、やはり何も思い出せない。たかだか二時間前のこと。夢ってそう言うものさと言われればそれまでだが、こんなに短い時間で忘れてしまうと少し嫌な気分になる。うーん。

そんなこんなで時間を使ってしまい、結局思い出せない夢のせいで朝の貴重な時間を空費してしまう。

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なんだか一日中パソコンの画面ばかり見ている気がするので、液晶画面を封印しようと決めて家に帰ると、びっくりするくらい読書が捗る。風呂や歯磨きを済ませてベッドに横になり、うつらうつらする中で読む本の喜びはやはり何にも代え難い。 ちなみに今読んでいるのはゲルツェンの『ロシアの革命思想』という本で、執筆時(1850-51)までのロシア史を概観しつつ、そこに彼自身の問題意識——農奴制に対する痛烈な批判——が書き込まれている。これがかなり面白く、来月から『過去と思索』が刊行されるらしいので、思い切ってそれを読み始めるのもありかもしれない(文庫本で全七冊!)。なんやかんやで岩波が一番偉い。思想家の文体研究みたいなのをやってみたいなあ。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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