結局思い出せない夢のせい

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これは日記に書くべきだという興味深い夢を見たのだが、やたらに早くかけ過ぎた目覚ましの反動でしっかりと寝落ちしてしまい、スッキリと目覚めた今ではもう何も覚えていない。下着がぐっしょりと汗で濡れているので、良い夢ではなかったのだと思う。うーん。結構ストーリーのある長い夢だったのだけど。

思い出そうと思ってデスクから離れてコーヒーを淹れてみたりするが、やはり何も思い出せない。たかだか二時間前のこと。夢ってそう言うものさと言われればそれまでだが、こんなに短い時間で忘れてしまうと少し嫌な気分になる。うーん。

そんなこんなで時間を使ってしまい、結局思い出せない夢のせいで朝の貴重な時間を空費してしまう。

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また日記を二日ばかりサボってしまった。朝に書くことを習慣にすると、なぜだか平日にしか書くことができない。 というよりも、日記を書くことに飽きてしまったのかもしれない。やはり日記は雑記にならざるをえず、何かテーマというか毎日続くものとしての統一が欲しい。 というわけで、これからは前夜に見た映画についてあれこれ書いてみようと思う。部屋の視聴環境がそれほど悪くないこと気がついた、という理由もある。 しかしまあ、毎日映画をみるのも難しそうな気がするので、ただの雑記になる日もしばしばあるはず。こういうのは緩やかな規則として自分の生活の中に取り込むのが続ける秘訣だと信じているから、まあこんなものでいいだろう。 とはいえサムネイルも用意していないから、今日は中途半端な文章で終わり。面白くないね。 ちなみに昨日見た映画は坂元裕二が脚本を書いたNetflixオリジナルの『クレイジー・クルーズ』と、ルネ・クレールの『巴里祭』。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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