京大スラブ専修が発行している「Slavica Kiotoensia」で、タルコフスキー『鏡』についての論文(アンドレイ・タルコフスキー『鏡』試論 ——一人称の映画を目指して——)が公開されています。是非読んでもらえると嬉しいです。感想や批判とかもらえたらもっと嬉しいです。

京都大学学術情報リポジトリKURENAI
京都大学学術情報リポジトリKURENAIでは、京都大学で日々創造される研究・教育成果をWebで公開しています。世界的に卓越した知的成果を社会へ還元することを目的として、2006年から図書館機構が運営している事業です。
どんな論文かは下記(時間あるときに加筆します)。

卒論とか諸々の話。タルコフスキーについて。
8月中頃からずっと修正し続けていた論文を書き終えた。卒論を改稿したもので、査読に回したのが6月末。卒論を書いていたのが去年で、その元となる発表をゼミでしたのが2020年の夏前だ。つまり僕は3年に渡って、同じ作家の同じ作品について考えていたこ...

コメント