『日記の瞬間』という企画を始めました

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最近このサイトで日記を更新できていませんが、新たに立ち上げた『日記の瞬間』という企画の中でちまちまと日記を書いています。

日記の瞬間
『日記の瞬間』は、日々色々な人に日記を書いてもらい、その人が知り合いに日記を依頼することで日記のバトンを繋いでいく試みです。

この企画は、簡単にいうと

「個々人が日記を書く」→「知り合いに依頼する」のサイクルを回し、毎日違う人の日記を更新していく

という試みです。どんな人が日記を書いてくれるのか、運営の僕にもさっぱりわからず楽しいです。

「この人はこういうことを気にするんだ」とか「この人はこんな瞬間を心待ちにしているんだ」とか考えながら読んでいくと、当たり前ですが世界には色々な人がいて、物事に対する捉え方も異なっているんだなあということを改めて実感できます。

まあ単純に毎日違う人の日記が読めるので楽しいので、ぜひ遊びに来てください! 日記を書きたいと思っていたり、運営の手伝いをしたいという人がいたら下記よりお気軽にご連絡ください。

momentsinthediary@gmail.com

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昨日から旅行に来ている。海の近く。部屋からは水平線が見える。この海を見て、それでも海賊になろうとするルフィはすごい。 昨晩寝る前に「かっこいいものしりとり」をした。各々がかっこいいと思うものを挙げて言葉をつないでいく。リンカーンの企画「朝までそれ正解」のしりとりバージョンみたいな感じ。 「それは本当にかっこいいのか?」と審議が行われるのが面白い。チョッパーはかっこよくないけれど、ウソップはかっこいい、みたいによくわからないところに線が引かれるその適当さも癖になる。あとは圧倒的な正解を出した時。「ず」から始まるかっこいいものとして、ズラタン・イブラヒモビッチが出てきた時は興奮して踊りださんばかりだった。 結局夜中に二時間くらいやってしまった。本当に朝までやってしまうところだった。久方ぶりに緩やかに流れる時間が戻ってきたような気がして、懐かしくなる。意味も目的もない会議とかが会社でもできたらどれだけ楽しいか、そんなことを考える。 ただこの遊びには弊害があって、本当に一日中「かっこいいものしりとり」のことばかり考えてしまう。これは寝る前の1日で最も緩い時間にやるからその良さが出てくる類の遊びであって、真昼の海辺でこんな遊びをするのは機会の損失かもしれない。 そんなこと考えたくないね。損失なんかしていないよ。と曖昧な結論。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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