タルコフスキーにおける空間性——心理的二重性?——

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これは僕が大学3回生の頃、研究室に配属されてはじめてゼミ発表をしたときの資料。タルコフスキーが対象。

これは本当に破綻としか言いようがなくて、そのくせ文体だけは格好つけているので限りなく恥部晒しなのだけれど、面白いから公開してみます。

↓卒論とかについて。

卒論とか諸々の話。タルコフスキーについて。
8月中頃からずっと修正し続けていた論文を書き終えた。卒論を改稿したもので、査読に回したのが6月末。卒論を書いていたのが去年で、その元となる発表をゼミでしたのが2020年の夏前だ。つまり僕は3年に渡って、同じ作家の同じ作品について考えていたこ...

空間性ってほんと何。ちょっと読んでられん。苦し紛れにフロレンスキイを引っ張ってきたんだなあ。まあ懐かしい。

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いつも通り職場で昼食を食べた後、あたりを気ままに散歩する。朝は痛いほどに冷たかった風も比較的ましになっていて、確かに少し寒いが食後の眠気を覚ますにはちょうど良い心地よさ。十分ほど歩いてさあ仕事を再開するかと席についてパソコンを開くと、薄々わかっていたことだが強烈な鼻のむず痒さがやってきて、その勢いでほとんど人でも殺せそうなくしゃみが止まらずに出てしまう。眼精疲労と花粉で痛めつけられた目は涙で潤み、どうして俺がこんな目に、とそのまま号泣してやり場のない怒りを四方に発散させてやろうとも思うが、十二分に大人である僕はその感情を抑制して涙と鼻水にまみれたままパソコンを開く。春は憂鬱だ。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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