ちいさな猫に、おおきな言葉を

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映画美学校の脚本コースに通っていたときに、課題として書いた作品です。2022年の夏くらいに書きました。映像化するとだいたい60分くらいだと思います。

あらすじ

御子柴高校演劇部は、学校内に自前の劇場を持ち、その場所を中心として精力的に活動していた。そんなある日、劇場の取り壊しが突如として通告される。
一方的な決定に反対するべく立ち上がった、現役の演劇部員たちと卒業した演劇部の元部長。彼らはさまざまな工夫を凝らして、劇場の取り壊しをやめさせようとする。
しかし、思いの強さは人それぞれ違った。
はじめは一つだったはずの目的が、次第にすれ違っていく。無謀な戦いの果てに、彼らが行き着く先は——。

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久々に家から一度も出ずに一日を過ごしてしまう。 映画を見にいってその帰り道で散髪をする予定だったのだが、前夜からうっかり始めてしまったセルフWordPress勉強会に思いのほか熱中してしまい、結局パソコンと睨めっこしていたら昼になり、夕方になり、気がつけば外は暗くなっていた。 15時くらいまでご飯も食べずにひたすら作業をしていたのだけど、こういう感覚は元来抱きにくい(だってお腹が減るじゃないか)ので、ちょっとびっくりしている。まあ始めたての時の熱中ってそういうものかもしれない。 悪いことをしていたわけではないが、やっぱり一日中液晶画面を見続けるのはあまり良くないと思う。週末はのんびり散歩でもしよう。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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