生暖かい季節

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起床時に感じる痛いくらいの寒さが突然和らぎ、花粉の季節が始まったことを意識せざるをえない。目は痒く、ずっと鼻詰まりだから喉がざらついていて気分が悪い。春は嫌いだ。「生暖かい」という若干の気持ち悪さを含んだ表現は、単に暖かくなったことを言祝ぐだけでないこの感情を的確に表してくれるような気がするが、それはただの穿った見方だろうか。

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なんとか記事を書き上げて公開まで持っていくことができた。絶対読んでくれ。 とはいえこれは僕の記憶を僕の趣味に従って書いたまでのもので、一体誰が読むんだ、という思いを抱かずにはいられない。僕は自分という一人称しか書くことができないのかもしれない。それはつまらないことだ。 ターゲットを絞って云々、みたいなことをしたいわけではないが、もうちょっと半径を大きくするというか、ちゃんと他者が読んで面白いものを書きたいという気持ちがある。それに僕は元々私小説がそんなに好きじゃなかったはずだ。 もっと文章で遊んでいきたい。ちょっぴり反感を持っているものを、そこまでしなくてもいいくらいにコテンパンにしていったり。まあ色々考えてみる(こういう口ぶりで、ちゃんとものを考えた試しはないのだけれど)。 まあ必要悪ということで、基本的なSEOとかの勉強はすべきなのかもしれない。嫌だけど。表現として自立すること、それだけは忘れずに悪戦苦闘していく。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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