兄弟喧嘩

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ちょっと早く家に帰ったので、オアシスの映画を見た。

妹がちょっと前までイギリスに行っていて、そのくせオアシスを知らないという。それは流石に教育しなければと思い、リビングのテレビでこの映画を流す。

兄弟でバンドをやるなんて、僕には到底考えられない。けれどもノエルもリアムもやはり兄弟でバンドをやるなんてありえないと思っていたようで、それでいてオアシスになるのだから面白い。少し前にネットで二人は母親の前では素直に喋るようになるというエピソードが書かれた記事を読んだことを思い出す。

僕は妹と五歳離れている。だから妹がいつまでもクソガキなような気がする。仲は悪くないにもかかわらず、芯を食った会話をすることはない。

ノエルとリアムも五歳離れているらしい。それだけ歳が離れているくせに大喧嘩ばかりするのも、自分の感覚からするとありえない関係性な気がして少し羨ましい。

妹は早々に退屈したようで、テレビの前から離れていった。もちろんそれで喧嘩に発展することはない。しかしノエルとリアムはこんな理由でも喧嘩をするのだろうか。


帰り道に同僚とラーメンを食べた。秋刀魚ラーメンの定食。美味しかったが、これが秋刀魚であるかどうかはわからない。青魚であることが辛うじてわかるくらい。栗ラーメンもあるらしく、今度チャレンジしてみたい。

眠くて文章を書くのがちょっとしんどい。運動神経が悪くなった感じ。まあそんな日もあるでしょう。

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もずくスープを飲もうと思い、先日買った電気ケトルでお湯を沸かす。 こんなところまで金かけても仕方ねえよな、と思ってAmazonで安そうなものを適当に選んだ。値段相応の軽さというか薄っぺらさがあるし、前に使っていたT-falのやつと比べると沸くまでに時間がかかるのだが、最低限の機能は果たしているので問題はない。 とはいえこの商品を選んだ理由はあって、それは注ぎ口が細いこと。僕がお湯を沸かす理由の大半はコーヒーを淹れることだが、一般的なケトルからドボドボと注ぐのは品がないし、新しくドリップポットを調達するのも勿体無い(学生時代は持っていたが、おそらく前の住居に置いてきた)。それに電気ケトルからわざわざもう一つの器具を通過するのは洗練された動きとは言い難い。これならば沸かして即ドリッパーに注ぐことができるから、というわけだ。 使ってみると実際便利で、生活の中から一つの動作が消えるだけで、一日が少し長くなったような気がして嬉しい。ミニマリストは、こうした感覚に喜びを見出しているのだろうか。 しかし購入時に使い方を具体的に想像してしまったせいか、コーヒーを淹れる以外の用途で使おうとすると、どこか違和感というか、「間違っている」という感覚を強く覚えてしまう。たとえていうなら、ドライヤーで暖をとっているような感じ。このケトルは、もずくスープのための器具ではない。 そんなことを思ったが、でもお湯を沸かすにはこれを用いるのが簡便だから、結局この湯沸かし機を用いる。generalとspecialの違いというのは、生活器具の中にも確かにあるのだなあ、と考えたりする。じゃあどっちを買うべきなんだと聞かれても困ってしまうのだが。 コーヒー周りの器具の名前がどうも覚えられず、いちいち調べていた。ここ数年、コーヒーサーバー、と聞いてもそれが何なのか即座にはわからない。 うっかりキンミヤ焼酎を買ってしまい、シークワーサーサワーを作って飲んでしまった。昔たまに作っていたけれど、やっぱり美味しい。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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