明日も仕事だ!!!!!

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めんどい仕事を少しでも楽にするために、chatgptを使ってpythonのコードを書いていた。簡単なコードだったら本当にできてしまう。すごい時代がきたものだと思う。

とはいえ思わぬところで突っかかってしまうので、かかった時間の合計はあまり変わらない。むしろ地道に虚無作業をしていた方が時間は短縮できたのかもしれない。まあ結構面白かったしそれでいいか。

なぜか明日も仕事である。土曜が仕事ということは日曜しか休みがないということで、それはほとんど人権侵害である(もちろん代休は取る)。六日連続で労働をするのは大変だし、1日しか休めない時点で来週も大変だ。

まあ来週旅行行くし、それを楽しみに頑張ろう。そこで休みをとってやる。しかしこんなことを考えてしまうくらい、僕はもう骨の髄まで労働者なのかもしれない。

『君たちはどう生きるか』の圧倒的な解説を書いて、クソバズりクソ人気記事を書いてやろうと思う。ただ安易になりすぎることだけは避けなければならない。

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仕事が終わってもムカムカがどうにも収まらず、心穏やかでないまま帰路に着く。 この帰り道に読もうと楽しみにしていた『違国日記』の四巻を開く気分にもなれず、だらだらとスマホを眺めて電車に乗っていると、ちょうど閉まったばかりのドア上に最寄駅の名前が見える。これはどっちだ、と迷う間も無くその名前は続く駅の名前へと変わり、僕は電車を乗り過ごしたのであった。 間違った電車に乗ってしまうことは多々あれど、乗り過ごすことなんてほとんどなかったからひどく落ち込む。いっそのこと次の駅で晩飯でも食べてお酒でも飲んでやろうかと思うが、そんなささやかな決意を決め込むテンションにもなれず、早く家に帰りたい思いだけが湧き上がってくるので引き返すことにする。 最寄駅に着き、どうやってこの穏やかならざる心を癒そうかと考えていると、駅前の鰻屋が目に入る。夕飯に三千円くらい使ってしまえば全部がどうでも良くなるかしらと妄想し、その暖簾前までゆっくりと歩くが、結局その勇気も出せずに帰路につき、適当にパスタを作ってお腹を満たす。 気分が上がらない時に何をすれば良いのかわからない。ただ、ここ数年で一番鰻に近づいた夜だった。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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