明日も仕事だ!!!!!

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めんどい仕事を少しでも楽にするために、chatgptを使ってpythonのコードを書いていた。簡単なコードだったら本当にできてしまう。すごい時代がきたものだと思う。

とはいえ思わぬところで突っかかってしまうので、かかった時間の合計はあまり変わらない。むしろ地道に虚無作業をしていた方が時間は短縮できたのかもしれない。まあ結構面白かったしそれでいいか。

なぜか明日も仕事である。土曜が仕事ということは日曜しか休みがないということで、それはほとんど人権侵害である(もちろん代休は取る)。六日連続で労働をするのは大変だし、1日しか休めない時点で来週も大変だ。

まあ来週旅行行くし、それを楽しみに頑張ろう。そこで休みをとってやる。しかしこんなことを考えてしまうくらい、僕はもう骨の髄まで労働者なのかもしれない。

『君たちはどう生きるか』の圧倒的な解説を書いて、クソバズりクソ人気記事を書いてやろうと思う。ただ安易になりすぎることだけは避けなければならない。

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わたしが「戦略」とよぶのは、意志と権力の主体(所有者、企業、都市、学術制度など)が周囲の「環境」から身をひきはなし、独立を保ってはじめて可能になるような力関係の計算のことである。こうした戦略は、おのれに固有のものとして境界線をひけるような一定の場所を前提としており、それゆえ、はっきりと敵とわかっているもの(競争相手、敵方、客、研究の「目標」ないし「対象」)にたいするさまざまな関係を管理できるような場所を前提としている。 (中略) これにたいしてわたしが「戦術」とよぶのは、これといってなにか自分に固有のものがあるわけでもなく、したがって相手の全体を見おさめ、自分と区別できるような境界線があるわけでもないのに、計算をはかることである。戦術にそなわる場は他者の場でしかないのだ。 ミシェル・ド・セルトー『日常的実践のポイエティーク』、筑摩書房、2021年、32頁。 職場で「戦略」とは何かと聞かれる機会があり、ふと読みかけになっているミシェル・ド・セルトーの『日常的実践のポイエティーク』の一節を連想したのだが、即座に引用できるほどには記憶に定着しておらず、またいかにも「他者の場」たる「職場」という場において、思想書の引用をはかることほど「なんとかやっていく」ための「戦術」からかけ離れた営為もあるまいと思い直し抑制した感情をここに吐露しておく。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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