無理な日の日記5

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生活を少しずつ変えていかなければならないと思い、今月は同じ曲しか聞かない月間にすることにした。

選んだのはラッキーオールドサンのミッドナイト・バス。秋の夜に聴くと気持ちがいい。最近ブレブレで自己の輪郭を見失いつつあったから、音楽の力を借りてなんとか自分を繋ぎ止めておきたい。


丁寧な暮らしを目指していたはずなのに、そこを目指していくと気がついたら不健康な生活になっていた、みたいなことってあるよな、と朝歩いている時に思った。喫茶店で買ったコーヒー豆を朝に挽き、ジャズでもかけながら近所のパン屋のフランスパンを食べる生活を繰り返していたら、いつの間にかカフェインを摂取しないと頭が痛くなる体になってしまった、みたいな。

まあどうでもいいですね。どうでもいいくせに、うまく伝わらない。

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今日は一日中元気が出ず、部屋に引きこもってばかりいた。4連休の最終日。文章のちょっとした修正などをしなければならなかったのだけど、結局もうこんな時間になってしまった。 やりたいことがモヤモヤと形にならないまま頭の中を蠢いている。僕個人がやるならば曖昧さを抱えたまま書き始めることもできるのだけれど、そろそろ人生を始めなきゃいけないと焦ってしまい、一向に手が動かない。 お祭りの夜、みたいな空間を言語空間の中に組織したい。高校生の頃くらいからそんなことを考えている。雑誌とか映画を作りたいというのも、間違いなくその延長線上にある。けれどもそのことをうまく言葉にすることができない。できないから人を誘えない。だから僕の書くものはいつまで経ってもくだらない私小説もどきみたいになってしまう。かなり嫌い。 結局勇気足らずなんじゃないか、と思うこともある。で、多分それが本当。僕はコンサルじゃないので、初めからこれ成功しますからついてきてね、みたいなことを言うことは一生できない。だからありもしない僕個人の魅力を捏造して、騙し騙し前進するしか道はないのだと思う。 具体的な人の顔を思い浮かべて、その人を説得するためにフィクションを書いてみようと思う。これはかなり怖い。怖いけれど、このままだとかなりしんどい。 めっちゃ深夜って感じ。恥ずかしい。今月あたりで厨二病と訣別しようと思う。 馬鹿にしてもいいですよ。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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