村屋に行きたい

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仕事終わりはやっぱり疲れていて、朝とは異なり座って帰路につくのだけれど、なかなか本を読んだりする気力が湧かずにスマホばかりいじってしまう。

これはあまり良くないぞ、ということで、今日の帰りは漫画を読もうと思う。しかし手元にはなく、東京駅の丸善に寄って漫画を買う。

数字であそぼの七巻を手に取る。すると購買意欲がむくむくと沸き立ってきて、これ描いて死ねとドリフターズの新刊も抱え込んでしまう。三冊も漫画を買って、その中に新しい作品がないのも保守的だよな、と自分勝手な言い訳をこしらえて、アンダーカレントという漫画にも手を出す。僕は漫画に疎いから、今度実写化されるという情報しか持っていない。面白いといいな。


今週末は京都。くるりの京都音楽博覧会を見にいく、というのが一応の口実。会いたい友達はたくさんいるのだけれど、わずか三日の間に誰に会うべきか、みたいなことを考えたくなくて、あんまり人を誘うことができない。

それに京都から帰ってくる時のことを考えると、この時点で少し憂鬱になってしまう。なんてややこしい人間なんだろうね、僕は。

とはいえ、もちろん楽しみ。かなり楽しみ。あと村屋に行きたい。やはり東京に村屋は存在しない。

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生活のリズムを変えてみようと思い、日記を書く時間を朝に変更してみる。引っ越しをして職場が近くなり、通勤に使っていた時間が空いたから、という理由もある。 部屋に机が届いた。それなりに大きい。引っ越し直後の部屋、という印象から脱却するためには、あと電子レンジと洗濯機を買えば良い。ついでに段ボールにしまいこまれたままの文庫本やら漫画やらを収納する本棚も。 机の上の配置を決める。モニターを中央奥に置き、その前にPC。右方にはブックスタンド。欲を言えばモニター左にパソコンを置きたい。PCスタンドがほとんど無意味になっているという理由もある。ちょっと高価なキーボードでも購入し、今PCを置いている位置に置く。ノートパソコンをキーボード代わりに使っているのは、やはりあまり美しい構成ではない。 とはいえ、特段不便ということもないのだから後回し。配線整理とか、やり出したらキリがない領域にも考えが及ぶが、泥沼が待っているような気もするし、別にコードが絡まっていようがそれほど問題はないので後回し。 部屋をよりよく見せるための工夫にばかり気が回ってしまうのは、久々の一人暮らしでウキウキが抑えきれていないからかもしれない。大学一回生、初めて一人暮らしを開始した四月に、風呂掃除キットより先にコーヒーミルを購入したことを思い出す。ティッシュケースとかはしばらく経って余裕が出てきたら買えばいいし、経験上そうした工夫は数ヶ月で無意味な投資であったことが判明するのだから。 散歩をした。一応シャンプーを買いに出かけるのが名目。小さな公園で、三人組のおばあちゃんがヤンキー座りをして談笑していた。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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