(理想的には)写真のある生活

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何らかの引用と、それにまつわるエピソードを綴るエッセイを書いてみる。

くるりを聴きたい
言葉は転がり続け 思いの丈を通り越しうまく伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな20歳の頃。志望する大学に合格せず、孤独を自分勝手に抱え込み、図書館で一人受験勉強をしていた時期があった。家族以外とは誰とも会話せず、Twitterを眺めて...

同僚がこの日記を読んでくれて、そうすることをおすすめしてくれたからだ。とはいえそれは日記という感じでもないから、ちょっと別枠を設けることにした。

タイトルは「不必要な引用」。本当は今日公開するつもりだったけど、思いのほか分量を書くことになりそうで、途中で断念。初回は堀江敏幸の『雪沼とその周辺』所収の「送り火」という作品について。


最近写真をサボりまくっている。生活の中に、写真を撮るという行為がなかなか定着しない。まあいいか。気がつけば日記は欠かせないものになったのだから、そんなに無理をしなくてもいずれ生活の中に写真が忍び込んでくるだろう。

京都タワーの比較。緑色は京都音博とのコラボレーションらしい。

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美学を勉強しようと思い、最近出た新書を読み始めた。 読み始めたばかりなので感想もまとめも何もないが、電車で立ったまま読むべき本はやはり新書なのだという思いを強くする。満員電車で縮こまりながら専門書を開き、顔を顰めながら付箋貼り貼りするのはやっぱりしんどい。 ちょっと「勉強」をするつもり。もう半分過ぎてしまったけれど、今月のテーマを「美学」に設定する。目移りばかりの乱読時代におさらばしましょう。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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