(理想的には)写真のある生活

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何らかの引用と、それにまつわるエピソードを綴るエッセイを書いてみる。

くるりを聴きたい
言葉は転がり続け 思いの丈を通り越しうまく伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな20歳の頃。志望する大学に合格せず、孤独を自分勝手に抱え込み、図書館で一人受験勉強をしていた時期があった。家族以外とは誰とも会話せず、Twitterを眺めて...

同僚がこの日記を読んでくれて、そうすることをおすすめしてくれたからだ。とはいえそれは日記という感じでもないから、ちょっと別枠を設けることにした。

タイトルは「不必要な引用」。本当は今日公開するつもりだったけど、思いのほか分量を書くことになりそうで、途中で断念。初回は堀江敏幸の『雪沼とその周辺』所収の「送り火」という作品について。


最近写真をサボりまくっている。生活の中に、写真を撮るという行為がなかなか定着しない。まあいいか。気がつけば日記は欠かせないものになったのだから、そんなに無理をしなくてもいずれ生活の中に写真が忍び込んでくるだろう。

京都タワーの比較。緑色は京都音博とのコラボレーションらしい。

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今日はリモートだったから、一日中外に出ずに過ごす。 昼ごはんにパスタを作って食べる。トマトとツナのパスタ。初めて作ったわりに、なかなかうまくできた。写真を撮るのを忘れてしまった。 家から出ずに過ごすと、日記を書くのが億劫になる。ここ一ヶ月くらいは、毎日今日は何を書こうかと思って風景を眺めていた。引きこもると、世界に対する感度が落ちた感じ。ウジウジモード。 久しぶりに『ニューメディアの言語』を開くと、セルトーの『日常的実践のポイエティーク』からの引用が出てきた。 秩序の中で「うまくやっていく」ための戦略について。この本も読みかけのまま放置してしまっているのだけれど、突然読みたくなってきた。マンネリ化してきたこのサイトも、広告産業という秩序の中に従いながらも、しなやかにその制度を反転させるような場として再構築していきたい。 まあこうした曖昧な言葉から離れて、人を巻き込んでいけるような技巧がそろそろ本当に必要になってきたのだと思う。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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