旅行の終わり

article

二泊三日の旅行から帰ってきた。楽しかった。かなり。企画とか運転とか全然しなくて申し訳ない。早いこと一人前にならなければならないと思う。ちゃんとしないといけない。

人を誘ったりするのが苦手で、こうして友達と旅行とかにいけるのは本当に運がいいと思う。普通僕みたいな人間は休日に引きこもってばかりになるはずなのに。ありがとう。


日記に書く内容がたっぷりある日は、いろいろ考えてしまって日記を書くのが億劫になってしまうから、逆にあまり書かない。書きたくなったら書く。

何となくドラえもんの映画を見た。新鉄人兵団。バンプの友達の唄をよく聞いていた中学生の頃を思い出す。

だいぶ夜更かし。明日休みなのがうれしい。旅行の翌日は無理をしても休むべき。おやすみなさい。

article
ランダム記事
今日は一日中元気が出ず、部屋に引きこもってばかりいた。4連休の最終日。文章のちょっとした修正などをしなければならなかったのだけど、結局もうこんな時間になってしまった。 やりたいことがモヤモヤと形にならないまま頭の中を蠢いている。僕個人がやるならば曖昧さを抱えたまま書き始めることもできるのだけれど、そろそろ人生を始めなきゃいけないと焦ってしまい、一向に手が動かない。 お祭りの夜、みたいな空間を言語空間の中に組織したい。高校生の頃くらいからそんなことを考えている。雑誌とか映画を作りたいというのも、間違いなくその延長線上にある。けれどもそのことをうまく言葉にすることができない。できないから人を誘えない。だから僕の書くものはいつまで経ってもくだらない私小説もどきみたいになってしまう。かなり嫌い。 結局勇気足らずなんじゃないか、と思うこともある。で、多分それが本当。僕はコンサルじゃないので、初めからこれ成功しますからついてきてね、みたいなことを言うことは一生できない。だからありもしない僕個人の魅力を捏造して、騙し騙し前進するしか道はないのだと思う。 具体的な人の顔を思い浮かべて、その人を説得するためにフィクションを書いてみようと思う。これはかなり怖い。怖いけれど、このままだとかなりしんどい。 めっちゃ深夜って感じ。恥ずかしい。今月あたりで厨二病と訣別しようと思う。 馬鹿にしてもいいですよ。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

コメント

タイトルとURLをコピーしました