旅行の終わり

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二泊三日の旅行から帰ってきた。楽しかった。かなり。企画とか運転とか全然しなくて申し訳ない。早いこと一人前にならなければならないと思う。ちゃんとしないといけない。

人を誘ったりするのが苦手で、こうして友達と旅行とかにいけるのは本当に運がいいと思う。普通僕みたいな人間は休日に引きこもってばかりになるはずなのに。ありがとう。


日記に書く内容がたっぷりある日は、いろいろ考えてしまって日記を書くのが億劫になってしまうから、逆にあまり書かない。書きたくなったら書く。

何となくドラえもんの映画を見た。新鉄人兵団。バンプの友達の唄をよく聞いていた中学生の頃を思い出す。

だいぶ夜更かし。明日休みなのがうれしい。旅行の翌日は無理をしても休むべき。おやすみなさい。

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今週から、レフ・マノヴィッチの『ニューメディアの言語』を読み進めている。メディア論の新しい古典と称されることもある名著で、最近ちくま学芸文庫から復刊された。 原著は2001年出版。デジタル・メディアがちょうど世界を覆い始めた頃の議論で、新しい文化の形態を理論化したほとんど最初期の著作である。 ただ全く新興の文化を断絶として描き出す本ではない。むしろコンピューターの「画面」を過去の文化——印刷物や映画——との関連性から読み解く議論が展開されている。 本書の中で登場する具体例は2023年に生きるコンピューターに疎い僕にはほとんど馴染みのないもので、いちいち調べないと説明が理解できなかったりもする。その当時の新しさが、今では古さを感じさせるものになっているのは、よくあることだとしても結構面白い。 まだ読んでいる途中なので、特に何かをまとめたりはできない。ただ、誤字を見つけた。23ページの記述で、本当はロトチェンコと書くべきところがトロチェンコになっていた。こういうのに気がついたら、版元にでも伝えるべきなのだろうか。 今後はこのサイトを書籍のまとめを行う場としても使っていきたい。そしてそのまとめを、くだらない記事と連携させていく。ぼんやりと考えていることはこうまとめられるのだが、結局その試みがどうなるかは具体的に書いてみないとわからない。だからその一例として、本書をまずは緻密に読解し、その議論の応用可能性を探っていくのがとりあえず近々の課題になる。ゆくゆくは読書会とかを行いつつ、友人たちにも記事を書いてもらえるような場所にしたい。 昼食で職場近くのビストロでオムライスを食べた。塩麹っぽい味付けの唐揚げがついていて、美味しかった。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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