旅行の終わり

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二泊三日の旅行から帰ってきた。楽しかった。かなり。企画とか運転とか全然しなくて申し訳ない。早いこと一人前にならなければならないと思う。ちゃんとしないといけない。

人を誘ったりするのが苦手で、こうして友達と旅行とかにいけるのは本当に運がいいと思う。普通僕みたいな人間は休日に引きこもってばかりになるはずなのに。ありがとう。


日記に書く内容がたっぷりある日は、いろいろ考えてしまって日記を書くのが億劫になってしまうから、逆にあまり書かない。書きたくなったら書く。

何となくドラえもんの映画を見た。新鉄人兵団。バンプの友達の唄をよく聞いていた中学生の頃を思い出す。

だいぶ夜更かし。明日休みなのがうれしい。旅行の翌日は無理をしても休むべき。おやすみなさい。

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午前中に鈴木清順の『ツィゴイネルワイゼン』を見て、夕方からキネカ大森に『ゴーストワールド』を見にいく。 なんやかんやで初めて訪れる。西友やブックオフが入った施設の五階にあり、フィットネスクラブや自習スペースのあるフロアの一角を占めているのが面白い。娯楽の在り方として、それらは決して相容れない感じがする。 映画はとにかく前半が良かった。パンクロックに合わせて頭を振るイーニドの乱れた髪型が最高。 ただ後半になるにつれ、出たとこ勝負というか、視点人物がコロコロと変わる中でよくあるすれ違いのコメディみたいになっていくのはどうなんだろう、と思う。あとはラスト。ちょっと象徴的な意味に溢れすぎているような感じもした。 夜にも一本映画を見た。『1987、ある闘いの真実』という韓国映画。情報の出し入れが抜群に上手く、ちょっとこれは敵わんなあという気持ちになる。誰が敵わんのかはよくわからない。 そういえば映画館からの帰り道、夜の大森を歩いていると「イケメン&バル」と書かれた看板を見つけた。まあそういうお店は巷に溢れているだろうが、それをこういう直接的な表現で書くのは珍しいなと思う。しかしよく見ると「イタメシ&バー」であった。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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