何が揺れているの

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ロラン・バルトについての新書を読みながら、意味を確定せずにキャッチーな言い回しを用いて語る方法についてあれこれと考えていると、どんよりとした眠りが襲ってきてそのままベットに倒れ込み、電気を消して頭の中で色々な単語を頭に浮かべて遊んでみる。

タラバガニ。メメント・モリ。ロール白菜。云々。

するとベッドが揺れ出したような感覚を抱き、次第にその揺動はベッドでなく僕自身によるものであるような気がしてきて、これは困ったなと思ったが、今考えるとあれは本当に地面が揺れていたのかもしれない。それを確かめる方法はいくらでもある。

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久々に家から一度も出ずに一日を過ごしてしまう。 映画を見にいってその帰り道で散髪をする予定だったのだが、前夜からうっかり始めてしまったセルフWordPress勉強会に思いのほか熱中してしまい、結局パソコンと睨めっこしていたら昼になり、夕方になり、気がつけば外は暗くなっていた。 15時くらいまでご飯も食べずにひたすら作業をしていたのだけど、こういう感覚は元来抱きにくい(だってお腹が減るじゃないか)ので、ちょっとびっくりしている。まあ始めたての時の熱中ってそういうものかもしれない。 悪いことをしていたわけではないが、やっぱり一日中液晶画面を見続けるのはあまり良くないと思う。週末はのんびり散歩でもしよう。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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