何が揺れているの

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ロラン・バルトについての新書を読みながら、意味を確定せずにキャッチーな言い回しを用いて語る方法についてあれこれと考えていると、どんよりとした眠りが襲ってきてそのままベットに倒れ込み、電気を消して頭の中で色々な単語を頭に浮かべて遊んでみる。

タラバガニ。メメント・モリ。ロール白菜。云々。

するとベッドが揺れ出したような感覚を抱き、次第にその揺動はベッドでなく僕自身によるものであるような気がしてきて、これは困ったなと思ったが、今考えるとあれは本当に地面が揺れていたのかもしれない。それを確かめる方法はいくらでもある。

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ゼミ報告資料 山口ダウンロード これは僕が大学3回生の頃、研究室に配属されてはじめてゼミ発表をしたときの資料。タルコフスキーが対象。 これは本当に破綻としか言いようがなくて、そのくせ文体だけは格好つけているので限りなく恥部晒しなのだけれど、面白いから公開してみます。 ↓卒論とかについて。 空間性ってほんと何。ちょっと読んでられん。苦し紛れにフロレンスキイを引っ張ってきたんだなあ。まあ懐かしい。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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