どうすればよいのだろう

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なんとか記事を書き上げて公開まで持っていくことができた。絶対読んでくれ。

https://munetadayamaguchi.com/article/series/606

とはいえこれは僕の記憶を僕の趣味に従って書いたまでのもので、一体誰が読むんだ、という思いを抱かずにはいられない。僕は自分という一人称しか書くことができないのかもしれない。それはつまらないことだ。

ターゲットを絞って云々、みたいなことをしたいわけではないが、もうちょっと半径を大きくするというか、ちゃんと他者が読んで面白いものを書きたいという気持ちがある。それに僕は元々私小説がそんなに好きじゃなかったはずだ。

もっと文章で遊んでいきたい。ちょっぴり反感を持っているものを、そこまでしなくてもいいくらいにコテンパンにしていったり。まあ色々考えてみる(こういう口ぶりで、ちゃんとものを考えた試しはないのだけれど)。


まあ必要悪ということで、基本的なSEOとかの勉強はすべきなのかもしれない。嫌だけど。表現として自立すること、それだけは忘れずに悪戦苦闘していく。

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今度こそ本当に諸々が落ち着いたので、コンテストに送る脚本を書こうと色々考えている。こういうのは宣言するほうがサボらずにできるから、あえて書いておく。 十月末が締め切りなので、あまり時間はない。前に書いたやつをブラッシュアップするか、気分一転新たな物語にするのか迷いどころ。どっちもやりたいが、そんなことをしたら頓挫するのは目に見えている。 基本的にやりたいことは一つ。『ティファニーで朝食を』のホリー・ゴライトリーみたいなヒロインを登場させること。ともかくキャラクターの魅力だけで引っ張っていけるような脚本を書いてみたい。 ただ一人で脚本を書いているだけだとだいぶしんどくなってきた。何というか、やはり人を巻き込んでなんかしなければならない。お祭りみたいな熱狂の切れ端が欲しい。このサイトもその練習のつもりだったが、だんだんと一人ぼっちになってきたので、なんとかしなければならない。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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