花粉が飛んでいても外に出た方が良い

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リモートで仕事をしていると一日中部屋から出ることがないので、生活の中で何かに気がつく感度のようなものがほとんど極限まで低下してしまう感じがある。こうしていざ日記を書こうとパソコンを睨みつけてみても、昨日の記憶はひどくのっぺりとしていて、確かシャワーを浴びている際にあれこれ短い物語を夢想した気がするのだが、それも見たという記憶だけが残っている夢のように漠然とした記憶で、そんなの一日がまるで存在しなかったことと同じことだと虚しい気持ちになってしまう。

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正直無理な日、という感じでもないのだが、あまり日記を書く気分ではないので無理な日ということにしておく。 生活が行き当たりばったりになっているので、少しずつリズムを取り戻していきたい。明日机が届くので、ようやく最低限の環境が整うはず。ベッドに寝転がってばかりだと無気力になるし、背中が痛くなってしまう。 朝に前日の日記を書く、という習慣にしようかとも思っているが、できるかどうかはわからない。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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