花粉が飛んでいても外に出た方が良い

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リモートで仕事をしていると一日中部屋から出ることがないので、生活の中で何かに気がつく感度のようなものがほとんど極限まで低下してしまう感じがある。こうしていざ日記を書こうとパソコンを睨みつけてみても、昨日の記憶はひどくのっぺりとしていて、確かシャワーを浴びている際にあれこれ短い物語を夢想した気がするのだが、それも見たという記憶だけが残っている夢のように漠然とした記憶で、そんなの一日がまるで存在しなかったことと同じことだと虚しい気持ちになってしまう。

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今度こそ本当に諸々が落ち着いたので、コンテストに送る脚本を書こうと色々考えている。こういうのは宣言するほうがサボらずにできるから、あえて書いておく。 十月末が締め切りなので、あまり時間はない。前に書いたやつをブラッシュアップするか、気分一転新たな物語にするのか迷いどころ。どっちもやりたいが、そんなことをしたら頓挫するのは目に見えている。 基本的にやりたいことは一つ。『ティファニーで朝食を』のホリー・ゴライトリーみたいなヒロインを登場させること。ともかくキャラクターの魅力だけで引っ張っていけるような脚本を書いてみたい。 ただ一人で脚本を書いているだけだとだいぶしんどくなってきた。何というか、やはり人を巻き込んでなんかしなければならない。お祭りみたいな熱狂の切れ端が欲しい。このサイトもその練習のつもりだったが、だんだんと一人ぼっちになってきたので、なんとかしなければならない。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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