休み終わりはぐったりしている

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長い休みの最終日(といっても今日出勤すればまた三連休だが)は、結局家に閉じこもって今日締め切りの文章をセコセコと書いていた。作業としては、とにかく圧縮。まあこの日記を読んでもらえる方はわかる通り、僕の文章は多分に冗長なものであるから、かなりしんどかった。結局一度寝て朝に最後の見直しを行う。

というわけで、休暇明けなのに朝からぐったりとしている。まあ休暇明けに元気はつらつ!みたいな人も少ないだろうから気にしないことにする。

今日は色々な事務手続きをしなければな……。そう考えると憂鬱だが、次の三連休ではしっかり休んでたっぷり映画を見てどっさり本を読もうと思う。

正月に河野真理江さんの『メロドラマ映画の想像力』という本を買ったので、それを楽しみにする。あとは『枯れ葉』とか『ゴーストワールド』とか『First Cow』とか、見たい映画が溜まっているので、映画館に行こう。しかし休日に家を出れるかしら……。

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先日行ったポーラ美術館で見たドガの絵がとてもよく、ついついヴァレリーの『ドガ ダンス デッサン』を買ってしまう。「踊りの稽古場にて」という絵。数人の踊り子たちが、鏡のある一室で踊りの稽古をしている。 壁が右奥に伸びていく非対称的な構図。匿名的にぼやけた顔の輪郭と、その動きの具体性。鏡に映る少女の背部が映る左方と、人で密集する画面の右方。青みがかかった部屋の色もいい。 と書いてみたけれど、何が僕を惹きつけたのかはいまだによくわからない。絵画について、ちゃんと勉強してみたいと思う。そうしたらもうちょっと言葉の使い方が上手くなるかもしれない。 本当はもっといろいろ書きたいのだけれど、眠いし背中がひどく痛むから、今日はこれでやめ。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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