休み終わりはぐったりしている

article

長い休みの最終日(といっても今日出勤すればまた三連休だが)は、結局家に閉じこもって今日締め切りの文章をセコセコと書いていた。作業としては、とにかく圧縮。まあこの日記を読んでもらえる方はわかる通り、僕の文章は多分に冗長なものであるから、かなりしんどかった。結局一度寝て朝に最後の見直しを行う。

というわけで、休暇明けなのに朝からぐったりとしている。まあ休暇明けに元気はつらつ!みたいな人も少ないだろうから気にしないことにする。

今日は色々な事務手続きをしなければな……。そう考えると憂鬱だが、次の三連休ではしっかり休んでたっぷり映画を見てどっさり本を読もうと思う。

正月に河野真理江さんの『メロドラマ映画の想像力』という本を買ったので、それを楽しみにする。あとは『枯れ葉』とか『ゴーストワールド』とか『First Cow』とか、見たい映画が溜まっているので、映画館に行こう。しかし休日に家を出れるかしら……。

article
ランダム記事
十日くらい前にキッチンの蛍光灯が切れてしまうと、立て続けにトイレの電灯も切れてしまい、数日前から部屋がどんよりと暗い。 そういうわけで、ちょっと前にAmazonで照明を購入。ついでに買った三冊の本と一緒に、段ボールに入れられて届く。いつもなら開封するのが面倒でそのまま一週間ばかり放置してしまうのだが、その中に本が入っている喜びからか、玄関の向こう側で荷物が置かれた気配を察するや否やすぐにその箱を回収して開封、その勢いを利用して即座に照明の設置に取り掛かる。 しかし蛍光灯や照明はあまり書い慣れておらず、特に前者はその長さによって種類がたくさんあるので不安になる。一応軽くは調べたが、確固たる自信を持てるほどには調べ切れておらず、まあ大丈夫だろと楽観的な気持ちのまま注文ボタンを押したことを後悔する。 とにかくまずは電灯を設置。電気を消し忘れていたので、設置場所と噛み合った感触があった瞬間に点灯してしまいびっくりする。薄いガラスの向こうから結構な熱が放出され、危うく落とすところだった。小さな反省。 続いて蛍光灯を設置するのだが、やはり不安は拭い切れず、まずはちょっと皿洗いをしたり、スマホをチラチラと眺めたりして時間を潰す。とはいえこんな風に時間を失うのは金輪際やめにしたいので、意を決して蛍光灯をはめ込みに向かうと、これまでの不安はなんだったのか、これ以上なくスムースに蛍光灯の設置は完了し、真っ白の不健康な光がキッチン周りに照射される。 ほっと胸を撫で下ろす。完璧な買い物をした。しかしまあ大丈夫だろ、を積み重ねて構築された自信は脆いはず。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

コメント

タイトルとURLをコピーしました