無理な日の日記7

article

この前書いた「不必要な日記」ができたのだけど、今からサムネを作る元気がないのでまた明日。まあ一日寝かしておきたい、という気持ちもある。文章を書いていると思わぬところで序盤に撒いた仕掛けを回収できる時があって、その度に幸運だなあ、と思う。運だけで生きている。

引っ越し準備が着実に進んでいる。入居日前々日くらいに入居する勢い。

article
ランダム記事
洗濯機の配送時間が16時〜18時であったこともあり、絶妙に外出する気にならず、ちょっとスーパーに行ったくらいでほとんど一日中引きこもっていた。午後に何をしていたかの記憶があまりない。 日が暮れ始めた時間に洗濯機が届く。自力で設置作業を行い、試運転を行なってみると、排水からじわじわと水が漏れ出してくる。ちょっとでも目を離していたら結構やばかった。 前日に見たリューベン・オストルンドの『ザ・スクエア 思いやりの聖域』がかなり良かったので、前作の『フレンチアルプスで起きたこと』を試聴。前者ほどショットの精度が高いわけでもないし、脚本レベルでの緊張感も抑え気味だが、結構良い。ただ、彼の作品は「男らしさとは何か」みたいなテーマがかなり明示的な形で設定されていて、それを説教くささとして捉える向きはあると思う。 寝る前に『アメリカン・ビューティ』も鑑賞。超有名作だし、勝手に軽いラブコメだと思っていたら、全然違った。別に難しい話ではないのだが、何かを語ろうとすると、何かを語り損ねてしまうような重層性(これは複雑さとは違う)がある気がした。 一人で号泣するほどに悲しいことがあり、その気持ちを相手に伝えたいのだが、しかし相手の前では涙が自然に溢れるようなこともなく、泣き真似のようになってしまう、みたいな状況について。 映画を見ていて、ふとそんなシーンを思い浮かべたので記録。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

コメント

タイトルとURLをコピーしました