無理な日の日記9

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正直無理な日、という感じでもないのだが、あまり日記を書く気分ではないので無理な日ということにしておく。

生活が行き当たりばったりになっているので、少しずつリズムを取り戻していきたい。明日机が届くので、ようやく最低限の環境が整うはず。ベッドに寝転がってばかりだと無気力になるし、背中が痛くなってしまう。

朝に前日の日記を書く、という習慣にしようかとも思っているが、できるかどうかはわからない。

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長い間眠ったがゆえの疲労感とともに目を覚ますと、近くから人の声が聞こえてくる。同じ建物の別の階から届いているような具合で、それはちょうど実家の二階から一階で話している家族の声を聞いているような感じだ。 生暖かい空気の中で、ぼんやりと色々なことを思い出す。そういえばもう暑くなってきたということで、窓を開けて寝たのだった。よく聞いてみると、声はアパートの前を通り過ぎる若い家族連れの声だ。 休日であることの特権を大いに行使し、ベッドの上で途方もなく無益な時間を享受した後、ようやく身体を起こし、カーテンを開けると、網戸のこちら側にカメムシがとまっていた。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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