春の奇跡的な気温を味わう

article

だいぶ暖かくなってきて、半袖短パンで布団にくるまる気持ちよさを思い出す。

心地よさとは「こたつの中で靴下を脱ぐこと」と「短パンで分厚い布団にくるまること」だと信じてやまない。前者はこたつさえあれば冬のあいだ中いつでも実践可能だが、後者は春と秋のごくわずかな時期でしか味わえない贅沢な喜びだ。

程よく寒い室内で、疲れた身体をベッドに横たえて掛け布団の滑らかな感触を肌で感じる。今日は体調も悪くないし、ちゃんと仕事もしたし、帰ってからすぐ夕飯を済ませて風呂に入ったし、ずっとみたかったジャック・ベッケルの『エドワールとキャロリーヌ』も見たし、筋トレとロシア語の勉強もちょっとした。随分と充実した一日で、その終わりがこんな風に涼しさと寒さのちょうど真ん中みたいな気温で嬉しい。

article
ランダム記事
しかし気がつけばもう2月になっており、2月用のアイキャッチを変更しなければならないのだが、ついうっかり忘れていた。 しかしこの日記は一応昨日のことを書く日記だからギリギリ言い訳は立つし、作る時間もアイデアも何もないので、とりあえずはそのままにしようと思う。しかしその言い訳を日記に書いている以上、やはりこの日記は今日のこと、つまりは2024年の2月のことを書いているのであって、その言い訳は妥当性を失ってしまう。 しかし、と続けたいところだが、ここで逆説を繰り返してもスマートな着地点がどうも見えてこないのでここらでやめ。 しかしまあ、あんまり面白くないですね。しかしそれは昨日がそんなに充実していなかったということですかね。しかし今日は頑張りたい。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

コメント

タイトルとURLをコピーしました