中途半端な手続きたち

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もう11月が半分過ぎてしまった。対象不明のまま、ただ焦る。

朝から区役所の出張所で、転入届を提出。ここ二日で手続き関係を三、四個は済ませた。偉すぎる。あとは免許の住所を更新し、それを使ってその他サービスの住所変更を行えばとりあえず一区切りがつく。

どうして手続きはこんなにも億劫なのか

この問いについてあれこれ考察したのだが、ちょっと今日の日記では間に合わないし、そもそも大混乱。
というわけで、ChatGPTにこの問題を問いかけ、参考文献を挙げてもらった。読んでいないので、役立つかは知らん。

  1. Behavioral Public Administration. Oxford Research Encyclopedia of Politics.
  2. The Political Economy of Administrative Burdens: A Theoretical Framework.
  3. Why Do Policymakers Support Administrative Burdens? The Roles of Behavioral Science.
  4. NUDGE, SHOVE, BUDGE, SLUDGE AND ADMINISTRATIVE BURDEN: The Role of Behavioral Scien
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映画を見ていたら寝落ちしてしまったので、今日は日記を書く。 最近、社会性を身に付けなければいけないという焦りがどんどん大きくなっている。「誰かに伝わればいいや」と割り切った文章を書くのが恥ずかしくなっているというか、「全員に伝わらなければ」何の意味もないのではないか、という疑念が芽生えてきているというか。 ここ数日、僕の関心に惹きつけて映画についてあれこれ書いてみたのだけれど、こんなこと誰にも求められていないような気がしてつらい。かといってサイトを伸ばすことだけを考えて古典映画に「ネタバレ」なんか書いてみても何の意味もないと思う。じゃあどうすればいいんだ、ってところでどん詰まりがチラと見え始めた感じ。 ↓Cinema Log そういえば少し前、「ファッション誌のような文芸誌があってほしい」と書かれたツイート(ポスト?)を見た。ブックマークしたはずなのに、見つからなくて悔しい。 折角雑誌を買ったのだから文字ばかりは勘弁してくれ、という文芸誌に対する随分と根本的な問いを含んだ要望であったのだけれど、僕もそれに似た不満のようなものを、人文学の近辺で幾度か覚えたことがある。あなたが感じている面白さ・正しさを、広く伝える努力を放棄しないでくれ……みたいな。 結局、ファッション誌とトリビアの泉の合体、みたいなことなんですよ、僕がやりたいことは……うまく書けませんが。 ちなみに昨日寝落ちしたのはドライヤーの『裁かるるジャンヌ』。映画史に残るスーパー大傑作であることは知っているのだが、悲しいかな僕はその魅力をあまり捉えることができていない。顔芸じゃん。みたいに思ってしまった。やっぱり僕が好きなのは、唐突に提示されるロングショットなのね。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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