中途半端な手続きたち

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もう11月が半分過ぎてしまった。対象不明のまま、ただ焦る。

朝から区役所の出張所で、転入届を提出。ここ二日で手続き関係を三、四個は済ませた。偉すぎる。あとは免許の住所を更新し、それを使ってその他サービスの住所変更を行えばとりあえず一区切りがつく。

どうして手続きはこんなにも億劫なのか

この問いについてあれこれ考察したのだが、ちょっと今日の日記では間に合わないし、そもそも大混乱。
というわけで、ChatGPTにこの問題を問いかけ、参考文献を挙げてもらった。読んでいないので、役立つかは知らん。

  1. Behavioral Public Administration. Oxford Research Encyclopedia of Politics.
  2. The Political Economy of Administrative Burdens: A Theoretical Framework.
  3. Why Do Policymakers Support Administrative Burdens? The Roles of Behavioral Science.
  4. NUDGE, SHOVE, BUDGE, SLUDGE AND ADMINISTRATIVE BURDEN: The Role of Behavioral Scien
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仕事終わりに寮に住んでいた頃の後輩とお酒を飲んだ。なんとなく神田で、ジンギスカンのお店に入る。 やはり生活の中に談話室が欲しいと思う。たまたま居合わせた友人と喋ったり、自分では絶対に選ばない漫画を読んだりする緩やかな時間が恋しい。それはかつての生活が既に思い出となったから覚える感慨なのかもしれないけれど、やはりその時間を共に過ごした人と再会すると、それだけではないと思う。 そういえば寮のイベントでジンギスカンを食べる会があったのを思い出した。100人くらいの人が集まっていた気がする。火力が弱くてなかなか肉が焼けず、そのくせ腹をすかせた若者が集まっているから、十分で一切れくらいしか食べられなかった。氷水の入ったゴミ箱みたいな大きな水色の入れ物に、ビールやらほろ酔いやらコーラやらの飲み物が浮かんでいて、僕たちはガヤガヤと無意味な会話を無分別に繰り返し続ける。なつかしい。 学生の人間関係は変転を繰り返すから、部外者の僕が記憶の中で固定した相関図はもう現実のものではないのだろう。 いろんな話を聞いた。みんなそれぞれの道で頑張っている。僕も頑張れねばと思うが、仲間が欲しい。偶然生涯の相棒を見つけるようなイベントは、この先僕の身に起こるのだろうか。
山口宗忠|Yamaguchi Munetada

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